御挨拶
社長近影
近未来のあるべき姿を考える目指すはお客様の【ありがとう】
  昭和39年に創業した当社も、今年で36周年を迎えることが出来ました。これも偏
にお客様のご愛顧によるものと深く感謝致しますと共に、改めて御礼申し上げます。
  さて、日本経済が低成長の時代に入ってからというもの、個人消費の落ち込みは避けよ
うも無く、消費者の”モノ”を見る目は、一段と厳しくなって参りました。
  消費者は、多くの情報を頼りに、多種多様のサービス・品物の中から、本当に欲しい
ものだけを購入するようになってきています。
  このような状況のなか、我々段ボール製造業の在り方も、少しずつ方向転換を迫られ
ております。カスタムメイドの世界におけるQ・C・Dの重要度は、その時代によって
変化してきましたが、今やC(コスト)に対する要求度が突出してきており、この流れは、
当分止まりそうもありません。(因みにQは品質。Dは配送。)
  私は、この極端な価格のみの競争には、余り興味を持ちません。持つべきは、近未来
に必ずや必要となるであろうサービスに対する興味であると考えます。
  当社は、近い将来を予測し【こうすべき】を考えます。
それは、必ずしもお客様のニーズと完全には一致しないかもしれません。しかし、運良く
一致した際には、少しだけ早くサービスを提供でき、お客様の笑顔にお会いできます。
  当社は、【こうすべき】を準備します。そしてお客様の真の【ありがとう】を頂ける
よう頑張ります。これからの東秀紙器(株)にご期待ください。
代表取締役    薗   広幸

 
  コラム danboard.com について
  段ボールは、日本では明治時代末期から造られるようになりました。
ボール紙を手廻しの段繰り機で段々にして、平らのボール紙に貼り付けた物です。
さて、このボール紙のボールって何?
  答えは、ボード(BOARD:板の意味)。ボード紙が訛ってボール紙になったの
です。段ボール自体、合成語ですが、正確?に言うと段ボード(DANBOARD)
になるわけです。


→目次   →会社案内   →製品紹介    →オーダーフォーム   →当社周辺地図


東秀紙器株式会社

Web制作:日本テクノ株式会社